がば王の日記

日々の記録 人生うはうは

どうもこんにちはがばおうです
日々雑感

誰も彼もサルなのだ

最近はサルのことばっかり考えてたから、動物と人間の違いとか類似点とか、共生とか、そんでも殺し殺される関係なのよとか、そんなことも考えてたりする。とはいえ、サルがヒトに近いのは当たり前のことのように思えるけど、我々の世界認識はいつだって言語だから、言語たるものを持たないサルたちの見る世界は、我々とは全く違うはず。チンパンジーだって言語のプロトタイプのようなものすら持ってないし。と思うのであった。

 

サルはかわいい。それはヒトに懐くとか懐かないとか以前の問題で、つまるところ、サルは我々人類の思い出なのです。なんていう進歩史観的進化論。みたいだけど、他の個体を思いやったり、恐れたり、気のある風を見せたり、つっけんどんにしてみたり、悩めるサルたちを見てると、これぞ青春だったよな、なんて気がする。言語を持たないサルたちだけど、こういうところは人間と同じだよね。他者との関係で一喜一憂してる、それが我々霊長類ひいては動物というものなのだ。

トマソン

超芸術トマソンを見つける旅に出ます。探さないでください。

いつも心に太陽を

大阪の街に来てから二年が過ぎた。大阪の街に来てから二年が過ぎ去った。

 

僕は成長しただろうか。両親のもとで暮らしていたあのころよりも、強くたくましく生きているのだろうか。

 

そう言い切れる自信はない。変わったと言えば変わったし、実際のところ何一つ成長も変化もしていないと言われればその通りである。

走る ビール 妄想

午後5時から万博公園の周りをランニングした。なぜだかわからないが、いつもよりも走っている人が少なかったような気がした。木曜の夕方に走りたいと思う人はまれなのだろうか。空は晴れてコンディションは最高だった。

僕にとって最適なランニングの時間はご飯前である。とくに夕飯前はよい。さらに、夏だと最高である。日が傾きかけてきた頃、ランニングシャツとハーフパンツ、カシオの腕時計、ナイキのシューズを身に付けて外に出る。蝉の声が遠くに聞こえる。お気に入りのコースを快適な速度で走る。気温が高いものだから、帰ってくる頃には全身から汗が噴き出ている。疲労感が気持ちいい。すぐに服を脱いで風呂に入る。もちろんのことあらかじめ湯船に水を張っておく。締めくくりはビールである。そして8時には寝る。至高。

これではまるで中年の会社勤めのおっさんである。私は20歳の大学生だ。内面が老いている。なんてことだ。

しかし、走るのは気持ちが良い。走っている最中にする妄想も楽しい。身体を動かしているとき、人は前向きになれる。

 

雑感1

定期的になにか言い続けないと発狂してしまいそうなので、仕方なしに日々思っていることなどをこれから述べたいと思います。誤解してほしくないのは、以下書き記すことは私が「仕方なしに」言っているだけだということです。言っても言わなくてもいいという類のことではなく、これを言わないと文字通り私が死んでしまうのです。ですので、別に他人に読んでもらおうなどとは猫の毛ほども考えておりません。流してもらって構いませんのであしからず。

 

ではなぜこんなところに思いを述べるのか、他人に読んでほしくないならブログを開設する必要すらないではないかと思う人もいるでしょう。まったくもってその通りです。ブログで自らの顔も明かさずつらつら文章を書きしたためるなんて、まったくもって恥ずかしいことです。そもそも、誰かに読んでもらいたいがために文章(あるいは、歌でも踊りでも絵でも、それが自己表現の手段であるならば)を発表するなんて、狂気の沙汰ではありませんか。恥の極み、エゴの塊、なんて情けないことでしょう。そうでもしないと自己を保っていられないのでしょうね。

 

なんてのも本当はどうでもいいことです。人生にとって大切なことなんてこれっぽっちもありやしない。私は別に、絶望とか屈辱とか苦難とかを指しているわけではありません。人生は偶発的で、それ以上でもそれ以下でもない。それがゆえに、生きる目的は各々が自由に設定するだけのことだ、ないならないで皆目構わない、と考えております。それだけの話です。

 

 

Σと∫

昨日の日記。

 

午前11時、阪神戦のチケットを買うためにコンビニへ行く。

徒歩2分のところにローソンがあるのだが、

セブンイレブンで購入すると手数料がかからないということなので

自転車を走らせ5分かかってセブンイレブンへ。

しかしチケットは売り切れ。

 

近くにあるファミマへ。

ここでもチケットは売り切れ。

 

仕方がないので例のローソンへ。

暑かった。汗がまとわりついてべとべとする。

全く期待していなかったが、三塁アルプス側に空席有。

ようやくチケットが取れる。

 

 

午後6時から塾講師のバイト、生徒と一対一で数学を教える。

Σをうまくかくのに難儀する。

Σってあんまり好きじゃない、積分インテグラル(これ→ ∫ )は

好き。ひょろっとした感じとか。

ドイツ語がおヒマを追いやる日

ここ数日どっしりと肩にのしかかっていたレポートが午前中に書き終わり、やったー!と思っていたら、何もすることがなくなってしまったという地獄絵図。

人間にとって本当に怖いのは、これをしなければならないという絶対強制的状況に追い詰められた時なのではなく、することが何もなくなってしまったという超越権的空白状態なのではないかと思ってしまうそんな午後なのでした。

まあ、読みたい本もあるし来週のドイツ語の予習もしとかないとだし、こと何かすることに関してはなんにも不自由してないのだよー、と、まっさらな午後に向かって言いたくなるくらいのもんだから、案外そんなにおヒマでもないのです。

でも急にすべすべした丸くて中身がらんどうの午後を渡されても困るよね。いや、こっちだってそいつが来ることは前もって知ってたし、そいつに色を付けたりするのが僕の仕事だとわかってるけども。

いつか村上春樹が書いてたけど、ヒマつぶしにも上手い下手があって、ヒマを上手につぶせるようになることは人生においてとても意味のあることなんだと。わかんなくもないけど、そいつはおヒマに対してちょっと失礼なのではないかと。いや、敬意を払っているからこそ、の話ですかね。

結局今日の午後はドイツ語三昧でございましたのであしからず。