がば王の日記

日々の記録 人生うはうは

どうもこんにちはがばおうです
日々雑感

誰も彼もサルなのだ

最近はサルのことばっかり考えてたから、動物と人間の違いとか類似点とか、共生とか、そんでも殺し殺される関係なのよとか、そんなことも考えてたりする。とはいえ、サルがヒトに近いのは当たり前のことのように思えるけど、我々の世界認識はいつだって言語だから、言語たるものを持たないサルたちの見る世界は、我々とは全く違うはず。チンパンジーだって言語のプロトタイプのようなものすら持ってないし。と思うのであった。

 

サルはかわいい。それはヒトに懐くとか懐かないとか以前の問題で、つまるところ、サルは我々人類の思い出なのです。なんていう進歩史観的進化論。みたいだけど、他の個体を思いやったり、恐れたり、気のある風を見せたり、つっけんどんにしてみたり、悩めるサルたちを見てると、これぞ青春だったよな、なんて気がする。言語を持たないサルたちだけど、こういうところは人間と同じだよね。他者との関係で一喜一憂してる、それが我々霊長類ひいては動物というものなのだ。